2007年12月15日
リトル・ダンサー

公開:2000年(イギリス)
監督:スティーブン・ダルドリー
出演:ジェイミー・ベル,ジュリー・ウォルアーズ,アダム・クーパー
概要
BAFTA(英国アカデミー賞) 英国映画作品賞、主演男優賞、助演女優賞
2000年 アカデミー賞 助演女優賞、監督賞、脚本賞ノミネート
2000年 カンヌ国際映画祭監督週間クロージング作品
本作の主演ジェイミー・ベルは、2000人以上の中から選ばれた13歳のシンデレラボーイ。6歳からダンスを習ってきた彼の卓越した踊りと演技は見ごたえたっぷり!
ストーリー
炭坑町で暮らす11歳のビリーは、ボクシング教室に通っているが、隣で練習する女子バレエの姿に惹かれてしまう。ビリーは、女子に混じってバレエを習い出すが、父親は猛反対!父親はバレエを男の子がやるのはみっともないと思っているのだ。しかし、バレエ教室の先生だけは彼の素質を見抜き名門ロイヤル・バレエ学校を薦める。そして、ひたむきに夢を追いかけるビリーの姿に、ついに父親も応援することを決意する…
[満足度] ★★★★★
[友達に見て欲しい度] ★★★★☆
[もう一度見たい度] ★★★☆☆
まりこお姉さんのコメント
なんて爽快な映画なんでしょう!!!
自分を忘れるほど好きなこと、何かに熱中すること、上手くなりたいと思うこと。
日々過ごしているとこんな大切な気持ち忘れてしまっていたりますよね?
好きで始めたことなのに、忙しさに気をとられて、”楽しむ”ことを置き去りにしていた!?と思う人もいるのでは??
他の人には理解されなくても、本能的にこれ好き!とかこれ興奮するよ!!とか。
そんな気持ちって大切ですよね。
それがセンスに繋がったり、個性だったりする様な気がします。
本作の少年の姿は、胸キュンものです☆
中高生のみなさんも見ましたら、是非編集部にメールください。
info@herointerview.jp
この記事の続きに掲載させていただきます!
(中高生以外でもいいよ☆)








