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2008.03.10
VOL.21 埼玉県鶴ヶ島市・藤縄善朗市長にインタビューしてきました
先月より始まり、またたくまに大反響をいただいている新企画。
「いつも心に部活動 ~先輩からのメッセージ~」
「人生の先輩は、みんなの部活の先輩でもある」をテーマにしたこのコンテンツ。
前回、お話を頂いた花川与惣太北区長に続き、今回お話を頂いたのは、
埼玉県鶴ヶ島市 藤縄 善朗市長です。
編集部のスタッフがなぜ、鶴ヶ島市??という疑問の中、社長山下が
「自身の出身地だから、是非とも市長の部活に対する考えを聞いてみたい!」
という、社長の特権(わがまま?)を行使し、本人が自ら鶴ヶ島市にインタビューを依頼。
すると、丁寧にインタビューの趣旨を聞いて下さり、快く受けて下さいました。
中学ではテニス部。高校では美術部に所属されていたという藤縄 善朗市長。
「物事を精一杯やるというのは理屈抜きにいいもんだよ。まずはやってごらん」などと、中高生に向けた熱いトークをたっぷり聞かせて頂けました。
現職の市長という立場にあられると、どうしてもあたり障りのない一般論的な
お話になってしまうのでは、とインタビュー前は心配をしていましたが
いざインタビューが始まると、一人の部活動の先輩として、
部活に対する思い、考えを本音でたくさん聞かせて下さいました。
掲載は3月15日となります。楽しみにしていて下さいね。
今回の取材に当たり、鶴ヶ島市広報広聴ご担当の方にはお忙しい中、取材の趣旨をご丁寧にお聞き頂き、また幾度となく市長インタビューの日程調整をしていただきました。
ありがとうございました。
(記事・山下 悠毅)
◆ ふじなわ善朗<時々日録ブログ版>
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