2010年11月5日
プロになるには? 第9回梅佳代さん [ 写真家 ]
FARU18部員の多くは、写真を作品として掲載していますね。
だけど、ただ写真を撮っているだけでは、憧れのあの写真家のようにはなれないかも知れません。
写真系雑誌の編集者ってどうやってなるの? 写真を撮るのもいいけど、ディレクションをする仕事もしてみたい!
そんな写真と関わりたい中高生へ向けてFARU18編集部が、プロとして活躍中の写真家、写真系の雑誌編集者、アートディレクターなど写真業界に関わる様々な大人たちにインタビューします。
第9回目は、写真家の梅佳代さんです。梅佳代さんの写真集「うめめ」をはじめて見た時、本屋さんで声を出して笑いながら夢中でページを捲りました。日常にある、笑えてしまう光景、ついシャッターを押したくなる場面を写真におさめている梅佳代さんに、インタビューしました。
(取材当日は、8月に表参道ヒルズで行われた「梅佳代写真展ウメップ」会場にて。)
(取材/FARU18編集部 写真・文/平松るい)
プロフィール

1981年、石川県生まれ。日本写真映像専門学校卒業。
キヤノン写真新世紀にて『男子』(2000年)、『女子中学生』(2001年)がそれぞれ佳作を受賞。2007年、ファースト写真集『うめめ』(2006年、リトルモア)で第32回木村伊兵衛写真賞受賞。『男子』(2007年、リトルモア)、『じいちゃんさま』(2008年、リトルモア)に続く最新写真集「ウメップ」を7月に発表。本作の出版記念となる写真展「ウメップ シャッターチャンス祭り」を東京、大阪にて開催した。
ほか、昨年は作家太宰治の生誕100年を記念した角川文庫の太宰作品全タイトルの表紙を手掛けた。






























