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ヒーローインタビュー

2010年02月02日

∟ 技術と人間性の育成場所

慶應義塾高等学校 バスケットボール部


記事掲載 / 2010.02.02

技術と人間性の育成場所   (文・野口覚司(高3))


 バスケ部に入って良かった。私は慶應高校のバスケットボール部を引退したときそう感じた。僕が所属している慶應高校バスケットボール部は全国大会出場を目標にチームメイトと切磋琢磨しながら日々練習に励んでいる。僕達の部活の特徴は試合で勝つためのバスケットボールの技術の向上とともに、立派な大人になるための人間性を身につけるために生活面にも気を使っているところです。そのため、部活の決まりは厳しいと思います。しかし僕らはそれを守っていきます。なぜなら、耐えることや守ることができなければ試合に勝てないと僕らの部活は考えているからです。また、それが将来のためになると信じているからです。だから僕達の部活はこれらの部活の考え方に納得し、チームの勝利のために戦える人達が集まっています。なので、慶應高校バスケットボール部に入るのであれば、勝利を目指し、何事にも本気になり、覚悟をもってきてほしいです。
 このような特徴を持つ部活に僕は入りました。そして入って良かったと思っています。その一番の理由は大切なチームメイトを得たことです。毎日部活をやっていく中でつらいことやきついことは散々あります。そのときチームメイトと励ましあい、一緒に頑張ってきました。そのおかげで僕はつらいことやきついことを乗り越えることができました。そのとき僕はチームメイトの大切さを実感しました。そしてそのチームメイトとともに頑張ってきた成果が実り、最後には目標であった全国大会出場も果たすことができました。このような経験は人生で二度となくとても貴重なものです。そんな経験ができたのは指導や支持をしてくださった方々はもちろんのこと、ぼくは一緒に頑張ってきたチームメイトのおかげです。そんなチームメイトにはとても感謝しています。またこの部活で、努力すること、人を思いやることをまなびました。だから僕はこの部活に入って良かったと思っています。
 皆さんがもし、慶應高校のバスケットボール部入ることを考えているのであれば、一日一日を無駄にせず、チームメイトとなった仲間とともに全国大会出場を目指して頑張ってください。

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■ 慶應義塾高等学校・バスケットボール部
○ 慶應義塾高等学校ホームページ
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