2007年10月15日
小野学園女子中学・高等学校 ホッケー部



■栗田先生、今日は宜しくお願いします。 まず「小野学園ホッケー部」の特色を教えて下さい。
栗田先生 : はい。こちらこそお願い致します。 小野学園ホッケー部は、昭和29年の創設以来、日本の高校ホッケー部では一番古い59年の歴史と伝統があります。また、国民体育大会全日本選抜高校ホッケーにて優勝経験もあり、部員一人一人が伝統と実績に誇りを持って練習しております。

栗田先生 : はい。 部員たちはみな、「明るく、楽しく、何事にもくじけない」というモットーのもと、学校の「校技」として「ホッケー」に誇りを持って練習に取り組んでいます。
■なんだか、元気が湧いてきそうなキャッチフレーズですね。 栗田先生は、ホッケーの練習を通じて、部員たちにどのようなことを伝えていきたいと考えていますか?
栗田先生 : まず、ホッケーは11人で構成される団体競技ですから、チームワークが最も大切です。そのためには、チームメイト同士がお互いの気持ちを考え合い、協力する姿勢が重要だという事を伝えていきたいです。 協力し、助け合っていくことで、チーム全体を向上させていければと思います。 また、日々の努力は欠かすことができませんから、「練習でウソをつかない」という実直な姿勢を身につけて欲しいです。

栗田先生 : オリジナルと言えるかは分りませんが、雨天時やグランドが使用できないような日は、体育館でユニバーサルホッケーを実施しています。
■ユニバーサルホッケーとはどういったものなのでしょうか。
栗田先生 : はい。サッカーでいうところの「フットサル」ですね。 プラスチックの球を使い、アイスホッケーのように、壁の跳ね返りなどを使う競技です。

栗田先生 : スティックを使用するホッケーでは、キャッチング・ヒッティング・走力が要になります。 そして、その3点を主軸にパスワークが生まれます。 練習では、基礎に重点を置きつつ、パス練習に時間を割くことが大切だと思います。
■では、話は変わりますが、学校生活において、学業と部活動の両立に関して、先生はどう考えますか?
栗田先生 : 学生はあくまでも学業優先だと思います。 というのも、学習意欲が部活を含め、すべての成功につながってくるはずです。 クラブ活動はあくまでも教育の一環であり、その中で強さを導き出すのが教育であると思って指導しております。

栗田先生 : はい。 まずは都大会できっちりと優勝し、平成20年度の関東大会に出場する事です。
■ありがとうございました。小野学園ホッケー部さんの今後のご活躍を楽しみにしております。
■ 小野学園女子中学・高等学校 HP
(1)今はまっているもの/マイブーム、(2)あだな/ニックネーム、(3)目標、(4)将来の夢、(5)テーマソング、(6)宝物、(7)自分を動物にたとえると、(8)ライバル、(9)好きなマンガ、(10)好きなアスリート、(11)自分の長所、(12)行ってみたい国、(13)初恋の人、(14)10年後の自分に向けて、(15)好きな言葉

福島 由香里
( 高3 / センターハーフ(MF) )
-7- パンダ
-8- 自分

井上 由麻
( 高2 / スイーパー )
-3- 全国大会出場
-6- エナメルバック

松永 慶子
( 高2 / キーパー )
-10- C.ロナウド
-12- イギリス

嵯峨野 杏菜
( 高2 / センターフォワード )
-10- 高橋尚子
-12- イギリス

松山 奈央
( 高2 / センターバック )
-10- 水泳選手 山本貴司
-9- スラムダンク

箱守 杏奈
( 高2 / FW )
-4- 美容師かタワレコ店員
-15- ありがとーう

木村 優奈
( 高2 / レフトインサイド )
-10- 中澤祐二
-12- アメリカ

吉野 香里
( 高1 / ライトフォアード )
-9- 浦安鉄筋家族
-15- 心強くあれ!

中川 寛子
( OG / コーチ )

村上 由梨
( OG / コーチ )
(1)今はまっているもの/マイブーム、(2)あだな/ニックネーム、(3)目標、(4)将来の夢、(5)テーマソング、(6)宝物、(7)自分を動物にたとえると、(8)ライバル、(9)好きなマンガ、(10)好きなアスリート、(11)自分の長所、(12)行ってみたい国、(13)初恋の人、(14)10年後の自分に向けて、(15)好きな言葉
■第9回のヒーローインタビューは、東京都品川区にあります、小野学園女子中学・高等学校 ホッケー部さんにおじゃまいたしました。 写真にもありますように、校門をくぐると、そこはまるでベルサイユの薔薇! とても品のあるキャンパスで、僕も女子だったらここに通いたかったな~・・・ なんて年甲斐も無く思ってしまいました。(笑)
そしてホッケー部さんの取材をさせて頂いたのですが、とてもやさしそうな監督兼先生、素敵なOGさんらと一緒にホッケー部の部員たちは、とても真剣な眼差しで練習に取り組んでいました。 また、ユニフォームがとてもかわいく、こんなユニフォームだったら部員も試合をするのが嬉しいだろうな!って思いました。 素敵なキャンパスにあるグランドで、素敵なユニフォームを着て、伝統あるチームでホッケーをしたい部員が今後もっと増えて欲しいです。 今後のご活躍をココロから祈っています。
(編集部・カメラマンK)
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