herointerview

ヒーローインタビュー

2007年11月20日

佼成学園高等学校 アメリカンフットボール部

佼成学園高等学校 アメリカンフットボール部

佼成学園高等学校 アメリカンフットボール部

 11回目のヒーローインタビューは、佼成学園高等学校 アメリカンフットボール部、「ロータス」さんの取材に行ってきました。カメラマンの私も高校時代にアメリカンフットボール部に所属していましたが、今回の取材で当時の自分と比較しながら撮影をさせていただき、日本一を目指しているチームの選手は、意識や、モチベーションが違うのだという事を34歳になって理解しました。特に驚いたのが、集合写真の時の集合と整列の早さです。今まで取材をしてきた中でもダントツに早く、感動いたしました。佼成学園ロータスの皆様にはクリスマスボールで優勝して欲しいと心から願っております。
(編集部・カメラマンK)

佼成学園高等学校・アメリカンフットボール部 の紹介


佼成学園高等学校 アメリカンフットボール部顧問 小林孝至先生
1968年9月21日生まれ
佼成学園高校(WR/RB/CB)
日本大学90年度卒(WR/RB)
98年までアサヒビールシルバースター。
94年佼成学園高校ロータス監督就任。
小林先生の甲子園ボール歴代記録



編 : アメリカンフットボールには、チーム名がありますが、佼成学園高校・アメフト部のチーム名である、「ロータス」とは、何か意味があるのでしょうか。
小林孝至先生 : ロータスとは「蓮(はす)」からきています。蓮は泥の中という悪環境の中でも立派に育ち、泥にまみれない美しい花を咲かせます。また、一見バラバラに咲いているかのようにみえる蓮の花ですが、水面下ではしっかりと蓮の根につながっていて、「一蓮托生」の考えにも通じているんです。
どんな逆境にあっても、最後には花を咲かそうというチームのモットーでもあります。

編 : 練習や試合におけるモットーはありますか。
小林孝至先生 : いくつかありますが、準備をしっかりする。考えるという事。常にベストを尽くす。最後までやりきる。妥協しない。という事を大切に指導しています。

編 : アメリカンフットボールを通じて、部員たちに伝えたいこと、学んでほしいことはなんでしょうか。
小林孝至先生 : 個々の責任の重要さと、想像力と創造力、準備したことを試し、達成感を感じるということです。

編 : アメリカンフットボールの上達に大切な練習はありますか。
小林孝至先生 : スタート、ヒット、ドライブの基礎練習です。

編 : ここぞという時に勝つチームや選手が備えているものは何でしょうか。
小林孝至先生 : あきらめない気持ちと、一体感です。

編 : 学校生活において、学業と部活動の両立に関して、小林先生はどう考えますか。
小林孝至先生 : 学業がおろそかな者は部活動をする資格はありません。やって出来ないのなら仕方無いですが、ほとんどの者はやらなくて出来ないんです。努力は裏切りません。

編 : 最後にチームの目標をお願いします。
小林孝至先生 : 日本一の一体感のあるチームを目指しています。

編 : ありがとうございました。

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