2010年09月03日
no.102 - 最後の花火


先日、わりと小さめの花火大会へ行ってきました。
5時過ぎに会場へ到着したので、焼きそばやらたこ焼きやら
定番の粉ものを食べつつ夜を待ちます。
かき氷を食べていると、ようやく花火スタート。

最初は小さいものが控えめに上がります。



だんだん盛り上がってきて、気がつけば周りは人だらけ。
いかにも地元っぽい中学生グループが甘酸っぱい感じになっていたりして、
なんだかしんみりしてしまいました。

油断していたら色が凄い事に!
カメラを準備すると花火は上がらず、しまった瞬間に大きい花火が上がる…
このタイミングの悪さは何なのでしょうね。
ハート形になるはずの花火が風で流れて崩れてしまい、
会場が一気に和やかになりました。

だんだんクライマックスに向かってゆきます。
肝心の花火より煙の方が綺麗だと思ってしまうのは僕だけではないはず。


もう大変な事に。
近くにいた小さな男の子が「一気に打ち上げないでもっとじっくり見せて欲しい!」
というような事を言っていましたが、もっともだと思います。
急に花火が上がらなくなり、あっけない終わり方だなぁ…なんて思っていたら

最後に一番大きいものがどーーん!!
空が半分くらい花火で覆われました。
今年の花火はきっとこれで最後…と思うと切なくなりますね。
来年はもっと規模の大きい会場に行ってみたいと思います。
それでは皆さん、まだまだ暑いのでなんやかんやお気をつけて!
高2 すずき







