ターニングポイント

ターニングポイント

2009年06月20日

∟ 第六回・華の大演舞会、最高でした!!

我武者羅應援團のターニングポイント


我武者羅應援團/ターニングポイント

6. 部活動について


編 : 部活動は中高生にとって大切だと思われますか。
武藤貴宏團長 : 大事だと思います。僕は文化部の経験が無いんですが、運動部に関しては、やっぱり強くなる事を目指して練習を頑張るわけですし、一緒にやった仲間との関係もとても大事です。今でも会えば、当時のへぼかった試合で笑い話にもなるので、部活を経験するということは、とても大事な事だと思います。
伊澤直人團員 : どんな部活でも良いと思うのですけど、事を起こすことで、自分の好きな事や、何に向いているのかが分かるので、部活を経験することは大切だと思います。

編 : 部活を経験してきた中で、大好きな指導者はいましたか?
武藤貴宏團長 : 高校の軟式野球同好会の一つ上の先輩が監督兼指導者だったんですけど、とても楽しい雰囲気を作ってくれて、部活を通して、人としてのあり方を教えてくれるような、すばらしい先輩でした。
武藤正幸團員 : 僕のバスケ部の先生は、よく「自分達で考えなさい」ということをおっしゃってくれて、大抵、中学の部活では、先生から、こうやれと言われながらやることが多いと思うのですけど、うちのバスケ部では、自分たちで考えながらプレーする事を教えてくれたので、そういう指導は嬉しかったですね。

編 : 先ほど、団長さんもおっしゃっていましたが、理想的な先輩像ってありますか。
西田吉蔵團員 : 結果はどうであれ、相手のことをどう思っているかだと思います。厳しく言って嫌われようが、優しく言って好かれようが、その後輩の事を思って言っているかどうかだと思います。
伊澤直人團員 : リーダーとして、「俺はこう思う」というのをビシッと持っていて、だけどそれを押し付けないで、本人に自由に選択させる事ができるのが理想的なリーダーだと思います。
武藤貴宏團長 : 難しい言葉ですが、主観と俯瞰(ふかん)を持っている人はリーダーとしても先輩としても重要だと思います。

編 : 試合前や舞台前の緊張とは、どの様にむきあっていますか。
伊澤直人團員 : 緊張は、するもんだって認めるしかないと思います。僕はとても緊張しやすいタイプなので、緊張するもんだって思ってしまったほうが開き直れると思っています。
西田吉蔵團員 : 緊張していると思ったら、仲間とくだらない話をしてみると良いと思います。

編 : 落ち込んでいる時はどんな事を考えて、上げていきますか。
武藤貴宏團長 : 落ち込む理由って色々とあると思うのですが、僕の場合もちょっとした事でへこむので、その一部を見て落ち込むのではなく、一番良かった時のイメージを思い出してみたり、それを始めようと思ったときの日記を読み返してみたり、全体を通して見直したりしますね。
武藤正幸團員 : 自分の好きなものを見つけておくことが良いとおもいます。好きな音楽、映画、食べ物とか、全然関係の無い事がいいですね。

編 : 印象に残っている恩師の言葉、または、好きな言葉とかはありますか。
西田吉蔵團員 : 高校の部活の顧問の先生から頂いた言葉なんですが、「攻めていけ!」って言葉には勇気を頂きました。今でもその顧問の先生は教育を変えたいと、高校を辞めて、小学校の先生になったんです。家庭もあるのに、小学校の採用試験に受かる前から、覚悟を決めて高校を辞めてしまったので、攻めてるなって思いました。(笑)

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