2007年09月01日
■ 第四話 四元奈生美選手 [ プロ卓球選手 ]

卓球界の地味なイメージを払拭したいと、自らが考案したカラフルなデザインのユニフォームを着用し、試合に出場する、卓球会のジャンヌ・ダルク的存在の、四元奈生美選手。美しさと強さ、クリエイティブな発想を兼ね持つ四元選手の中高生時代と、現在の中高生に向けて、“部活”というキーワードでお話を伺いました。
(取材・文/小山基彰 写真提供/(有)スポーツ・スタジオ・エントリーナオミ)
1. 卓球との出会いと中学時代
編 : HERO INTERVIEW : ターニングポイント4回目のゲストは、プロ卓球プレーヤーの四元奈生美選手です。よろしくお願いします。
四元奈生美選手 : よろしくお願いいたします。
編 : まず、四元選手の卓球との出会い、始めるきっかけを教えていただけますか?
四元奈生美選手 : 出会いは小学校の頃です。母と姉が卓球をやっていたので、わたしも自然とはじめていました。
編 : 身近にいる家族の影響は大きいですよね。そのまま中学生時代も卓球を?
四元奈生美選手 : はい。卓球部です。
編 : 中高校生時代の部活で一番の思い出はなんでしょうか?
四元奈生美選手 : 中学2年生の時に、地球ユース大会という国際大会に初めて出場した事が一番の思い出です!
その時、世界のレベルの高さを目の当たりにしてホントおどろきました!!
編 : 中高生の頃の四元選手は、どんな子でしたか?
四元奈生美選手 : とても明るくて、とても元気な子でした☆
編 : その頃から将来、プロ卓球選手になりたかったんですか。
四元奈生美選手 : はい。卓球のプロ選手になりたかったです。
編 : なぜ実業団ではなく、プロだったんですか!?
四元奈生美選手 : 自分の発想を十分に出せるし、卓球というスポーツをもっと明るいイメージにしたかったんです!
編 : その時の仲間とは、今も仲良しですか?
四元奈生美選手 : はい。今でも一緒にディズニーランドに行ったりする仲良しです☆
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