ターニングポイント|中高生部活マガジン HEROINTERVIEW


ターニングポイント

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2010年02月01日

∟ 部活は、やるかやらないか ただそれだけ。

アメリカプロバスケットーボールリーグABA・SAN FRANCISCO RUMBLE/岡田卓也選手のターニングポイント


アメリカプロバスケットーボールリーグABA・SAN FRANCISCO RUMBLE/岡田卓也選手のターニングポイント

4. 部活は、やるかやらないか ただそれだけ。


編 : HERO INTERVIEW は、「部活」をテーマにしているんですが、部活は中高生にとって大切だと思いますか。
岡田卓也選手 : 僕にとっては大切でした。中学がどうしようも無かったから、高校で頑張ろうって気持ちにもなれたし、その場その場で学ぶことがあるのが部活だと思います。

編 : 大人になってから思ったことでもいいのですが、部活をやってきて良かったなと思えることはありますか。
岡田卓也選手 : 小中高大とレベルの違うバスケ部で様々な立場を経験したことで、色々な人の気持ちがわかるようになれたのは良かったですね。

編 : 理想的な先輩像ってありますか。
岡田卓也選手 : むずかしいですね。礼儀は大切だと思いますけど、チームメイトとはいえライバルでもあるので、先輩として後輩を引っ張っていくというよりは、各々がやるかやらないかだと思います。

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