2010年02月01日
∟ ターニングポイント
5. ターニングポイント
編 : 岡田卓也選手にとって、今までの人生の中で一番のターニングポイントをあげるとしたら、いつでしょうか。
岡田卓也選手 : それを考えたいんですが、無いんですよ。今まで所属してきたチームがいくつも廃部しているのに、自分はまだバスケを続けているということは、バスケという直線が続いているということだと思うんです。もちろん今までの人生の中でたくさんのキーマンにはあっていますし挫折もありますが…
ただ、プレイヤーとしてではなく、GYMRATSの活動としてターニングポイントをあげるとしたら、マジックジョンソンとの出会いです。
編 : どんな出会いなんでしょうか。
岡田卓也選手 : マジックジョンソンのチームで彼と一緒にプレーしていたことがあって、彼から学んだことがたくさんあるんです。プレー的な事としては、もっとゆっくりやれと言われました。日本人はスピードがあるんですが、バスケで大事なのは確実にシュートを決めることだからって言われたんです。そして選手としては、ゲームに勝つこと、自分が楽しむこと、観客を喜ばせることの三つを持てばいいと教わりました。
6. 中高生へのメッセージ
編 : 最後に、中高生へのメッセージをお願いします。
岡田卓也選手 : 野茂秀雄さんが言っていた言葉で、「夢は持つものではなく、かなえるものだ」というのがあるんですが、夢を持っているけど待っている人が多いと思うんです。でもいくら待っていても来ないのが現実なので、たとえ失敗したとしても自分から行動してほしいと思います。
編 : ありがとうございました。
●2010年1月 埼玉県立栗橋高等学校体育館にて
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■ 岡田卓也(おかだたくや)選手プロフィール
■ バスケットボール歴
1996 : 日本体育大学入学(在学中も数回にわたり渡米)
1999 : 日本体育大学卒業〜渡米するための資金調達期間
2000 : 本格渡米
REAL RUNサマー・プロ・リーグ参戦(プレイオフ進出)
NAIA(カリフォルニア州日系人リーグ準優勝)
2001 : NIKE REAL RUNサマー・プロ・リーグ参戦(プレイオフ進出)
NAIA(カリフォルニア州日系人リーグ3位)
マジック・ジョンソン・オールスターズの練習に参加
2002 : さいたまブロンコス入団(日本リーグ優勝)
2003 : さいたまブロンコス(日本リーグ優勝)
2004 : さいたまブロンコス(日本リーグ準優勝)
2005 : 再び渡米〜
REAL RUNサマー・プロ・リーグ参戦
ABAサマーリーグ参戦(プレイオフ進出 準優勝)
ABA イングルウッド・コブラズと契約
2006 : ABA フレズノ・ヒートウェイブに移籍
/3月 帰国後、各学校や個人向けにクリニックを開催中
/7月 NY キングダム参戦
/10月 フレズノ・ヒートウェイブ トレーニングキャンプ参加
→ABA フレズノ・ヒートウェイブと2期連続の契約
/12月 フレズノ・ヒートウェイブからサクラメント・ヒートウェイブへ移籍
2期目のABAプロ契約選手として、サクラメントを拠点に活躍
2007 : ABA サクラメントヒートウェーブ
TPBL テキサス LAKE JACKSON LAKERS に移籍
2008 : ABAサクラメントヒートウェーブ
ABAサンフランシスコ ランブル移籍
2009 : /1月 ABA テキサスシティーレンジャース移籍
ABAサンフランシスコ ランブル
2010 : ABAサンフランシスコ ランブル
■ メディア歴
雑誌 : 月刊バスケットボール
DUNK SHOOT
ウーフィン
HOOP
411 など
フリーペーパー : BasketBallNavi
ラジオ : NACK5
L.Aラジオ
テレビ : スポーツBEAT・・・ROCKERSとして出演
関ジャニ・・・バスケットの講師として出演
CM : NIKE “6453”in JAPAN
イーオン 06
広告:NIKE 02 SPRING in USA
NIKE 02 FALL in USA
FOOT LOCKER 01 in USA








