ターニングポイント

ターニングポイント

2007年11月01日

  ∟ 前田少年のターニングポイント

読売ジャイアンツ 前田幸長投手のターニングポイント



2. 前田少年の早すぎるターニングポイント


編 : 前田少年の頃、そんな志を共有できる親友はいたんですか?
前田幸長投手 : 小学校3年位から今でも付き合いのあるやつがいて、同じ野球チームだったんだけど、彼は勉強が凄く出来る子で、ホントだったら、俺とは絶対に合わないと思うんだけど、なぜかいつもずーっと一緒にいたの。 中学まで同じ野球部で、彼の存在がなかったら、俺は野球選手になってなかったなとか考えたりするんだよね。

読売ジャイアンツ 前田幸長投手
編 : それはなんでですか?
前田幸長投手 : それはなぜかというと、僕は練習があまり好きじゃなくて、ちょっとさぼりがちなところがあって、小学校3年生の時から少年野球チームに入ったんだけど、その彼は小学校4年生の時に転校してきて、しばらくして同じ野球チームに入ってしまったの。 その頃の僕は、野球に行ってきます! と言いながらその子の家に遊びに行ってたんだけど、その子が野球チームに入ってしまうことで、自然とサボれなくなったんだよね。 今だから言えるんだけど。(笑) だから、彼がまったく野球をやらなかったら、俺はずっとさぼりっ子だったかもしれない。
これが僕の第一回目のターニングポイントです。(笑)

編 : ターニングポイント早いですね。(笑)
前田幸長投手 : ちなみに彼は今、銀行マンです。(笑)

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