アッパーカッツB

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2010年04月10日

■ 第3回 神奈川県立金沢総合高等学校 女子バスケットボール部

Upper Cuts "B"/神奈川県立金沢総合高等学校 女子バスケットボール部

Upper Cuts "B"/神奈川県立金沢総合高等学校 女子バスケットボール部


今回のUPPER CUTS“B”は、神奈川県立金沢総合高等学校・女子バスケットボール部のスタメン、柳瀬さつきキャプテン(高2)、久保田礼美選手(高2)、伊関夏美選手(高2)、飯田都季選手(高2)、宮澤夕貴選手(高1)のみなさんです。
2月(平成22年)に埼玉市記念総合体育館で開催された、バスケットボール新人戦関東大会で優勝し幸先良いスタートを切った神奈川県立金沢総合高等学校・女子バスケットボール部。
新チームとしての意気込みと目標、そして彼女たちのモチベーションについてうかがってきました。

1. 新人関東大会優勝


編 : 2月に行われた新人戦(関東大会)では、見事な優勝でしたが…

柳瀬さつき選手 : 特に決勝戦では、シュート率の高かったのが勝因だと思います。練習中は常に試合を想定し緊張感を持ってプレーしているので、それが良い形で決勝戦に表れました。

編 : 練習中から緊張感を持ってやっているといことは、かなりきびしいコーチの指導がある感じですか。

飯田都季選手 : レイアップ一つでも自分のミスで外したと思ったときは、自分の意思で腹筋や背筋、腕立てをやるようにしています。私の場合は、同じミスを繰り返したときは倍の数の腹筋をやったりしています。

伊関夏美選手 : 新人戦では背の高い選手が多かったので、私は走り負けしないよう意識してプレーしていました。

久保田礼美選手 : 一試合一試合勝ち進んでいくうちに、絶対に優勝するんだ!という気持ちが強くなって、優勝したときは実感が無かったんですけど、後々から「本当に優勝したんだ」という嬉しい気持ちがわいてきました。

編 : みなさんの中では最初、どのあたりまでいけたらいいなっていう感じだったんですか。

柳瀬さつき選手 : 新チームとしてスタートするとき、これから始まる一年間のそれぞれの大会での目標を決めるんですけど、新人関東大会は2位が目標でした。

編 : ライバルと言うか、ここには負けたくない!という学校はありますか。

宮澤夕貴選手 : 個人的には札幌山の手高校です。私と同じポジションで強い先輩がいるので負けたくないです。

柳瀬さつき選手 : 私も山の手です。去年のインターハイでは私たちがベスト8で、山の手がベスト4だったんですけど、山の手は2年生主体のチームで、今年も強いと思うので負けたくありません。

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