Upper Cuts“B”|中高生部活マガジン HEROINTERVIEW


アッパーカッツB

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2010年02月05日

■ 第2回 Upper Cuts "B" - 京北高等学校・バスケットボール部

Upper Cuts "B"

京北高等学校 / バスケットボール部


今回のUpper Cuts“B”は、京北高等学校・バスケットボール部のスタメン、
前川ジェシィ選手(高2)、最上滉平選手(高2)、皆川徹選手(高2)、池田慶次郎選手(高1)、田渡凌選手(高1)のみなさんです。
1月(平成22年)に代々木第二体育館で開催された、東京都バスケットボール新人戦で、他チームを寄せ付けない圧勝で見事優勝した、京北高等学校・バスケットボール部。
6日から始まる関東新人大会の前に、意気込みと、彼らのモチベーションについて探ってきました。

1. 高校三冠を目指して


編 : 1月に行われた新人戦(東京都)では、他のチームをよせつけない圧勝でしたが。
田渡凌選手 : 今年のチームのテーマは「走」なので、それが試合で表現できたのだと思います。
最上滉平選手 : 皆川以外は、みんな京北中学から一緒のチームでプレイしているので、なじみやすいんです。

編 : ライバルは?
田渡凌選手 : 北陸高校です。前回のウインターカップで屈辱的な大敗を喫したので。

編 : バスケットボール部に入ろうと思った理由、きっかけを教えていただきたいのですが。
皆川徹選手 : 僕はバスケを始める前にテコンドーをやっていたんですが、始めはとりあえずバスケ部にでも入っておくかという適当な気持ちで入部(中学)したんですけど、代表などに選ばれたり、やっている内にバスケにはまってしまい、バスケの強い京北高校に進学しました。
池田慶次郎選手 : 親がずっとバスケをやっていて、産まれて3ヶ月の時から体育館にいたそうです(笑)。なので小学校1年生の時からバスケを始めて、いまでも続けているという感じです。
田渡凌選手 : 最初に始めたきっかけは父親の影響だと思いますが、その後はバスケが好きだからずっと続けています。
最上滉平選手 : 完全にスラムダンクの影響です。桜木花道やばいっす!(笑)
前川ジェシィ選手 : 小学生のときに兄の影響でバスケを始めたのがきっかけで、サッカーとか空手とかもやったんですが、バスケが楽しくて、はまってしまいました。

編 : 部活以外での日常を教えていただきたいのですが。
田渡凌選手 : 毎週月曜日がオフなんですけど、そのときは友達と遊んだりしています。暇が嫌なんです。

編 : 月曜日も部活があったらいいなと思うこともあるんですか?(笑)
田渡凌選手 : 思うときもあります(笑)。

編 : 他のみなさんはどうですか?
前川ジェシィ選手 : 彼女と会います(笑)。
皆川徹選手 : 自分の家が整骨院をやっているので、お父さんに治療してもらったり、あとは家にまっすぐ帰って寝ています。

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