2010年02月05日
∟ モチベーション

2. モチベーション
編 : 明日(平成22年2月6日)から新人戦(関東大会)が始まりますが、意気込みをお願いします。
池田慶次郎選手 : 関東(新人戦関東大会)の目標は、もちろん優勝なんですけど、自分達は高校三冠を目指しているので、試合内容ももちろんですが、気持ちの面でも、強さを見せつけてやりたいと思っています。
最上滉平選手 : 自分はウインターカップ前から怪我が多くチームに迷惑をかけているので、代が変わったので、自分たちが引っ張っていかなくてならないと思っています。
編 : 今後の目標と将来の目標や夢がありましたら教えてください。
田渡凌選手 : 今後の目標は、毎日の練習でスキルアップをして誰にも負けない選手になって、将来は海外で通用する選手になりたいです。
皆川徹選手 : まだ具体的な案はありませんが、将来は選手としてバスケットボールを通じて、社会貢献できればと思っています。
最上滉平選手 : 自分は、中学から田渡先生や田代先生のような素晴らしい指導者に恵まれてきたので、将来は自分もそのような指導者になりたいと思っています。
池田慶次郎選手 : 今後の目標として、身体を強くして全国でも通用する選手になりたいと思います。
前川ジェシィ選手 : もっと練習して個人スキルを高めて、全国レベルのトップ選手になりたいと思っています。
編 : 最後にこのコーナーのテーマである、モチベーションについて、みなさんが日々バスケットボールにかけるモチベーションは何なのか聞かせてください。
最上滉平選手 : 先輩と挑んで砕け散った前回のウインターカップの悔しさがあるので、今は先輩達を超えてやるという思いと、今度こそ優勝して先生にうれし涙を流させてやるという思いがモチベーションになっています。
皆川徹選手 : 京北でバスケが出来るのも、あと一年間しかないので、全試合悔いが残らないように全力でやっていきたいとう思いが、日々の練習でのモチベーションになっています。
池田慶次郎選手 : まだ全国大会で優勝した経験が無いので、絶対に全国優勝するというのが僕のモチベーションです。
田渡凌選手 : 僕も全国優勝の経験が無いので、優勝してみたいという気持ちもあるし、最上くんが言ったように、先輩達が成し遂げることが出来なかった事を成し遂げたいし、先生にうれし涙を流させたいし、会場に実に来てくださった人に感動を与えられればと思っているので、それが日々のモチベーションになっています。
編 : ありがとうございました。みなさんの今後の活躍を楽しみにしています。
●2010年2月 京北高等学校バスケットボール場にて
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